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自分の気持ち
ご無沙汰しています。

こんなにブログを書かないのは開設以来初めてですね。

サボっていたとかではなく、敢えてパソコンから遠ざかる生活を自ら選択したんです。

前回のブログの記事で「こころを見直す」的なことを書いたんですが、あれからずっと自分の内面と会話しています。

マクロビも続けています。でも一番大切な「自分のこころ」、そこをじっくりクリアしてこそ幸せな自分でいられると思うんです。自分が幸せであって初めて人にも本当の意味で心の底から優しくなれるのかなって思います。

その為にはじっくりじっくり自分と向き合うことが大切で…

インターネットでは色々な情報が手に入る分、自分が見えなくなってしまった部分がありました。

そしてブログも本当に自分が書きたくなった時に再開しようと思うんです。(最初は楽しんで書いていたのがだんだん書かなきゃって義務に変わっていたことに気づきました)

気持ちと向き合うことを始めてから、ここ何日かでとても貴重なことを経験することができました。

まだまだもがいている最中です。でももがきながらも自分を知り、そして自分を探りながら一歩一歩進んでいることで、とても素敵な経験を引き寄せていることに不思議な縁を感じたりしています。

独りよがりの全く意味のわからない内容になってしまいましたね。

今までブログを読んでくださった方々、本当にありがとうございました。

少し自分に時間をかけたいと思います。

そうしてまた新たな自分でいられた時、そして心から書いてみたいと思えた時にブログをまた書いてみたいと思っています。

それは明日かもしれないし、1ヵ月後かもしれない、もしくは何年先かもしれない…

その時は今よりもっともっと素敵なオーラを持ったブログを書いている自分でいたいなと思います。
感謝をこめて…

さなこうでした☆
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【 2008/11/14 13:37 】

こころのこと | コメント(12) | トラックバック(1) |
こころへの処方箋
最近食べ物だけでなく、こころへの対応をおざなりにしてはいけないなと思い、前から気になっていた本を本屋で立ち読みしたところ、あまりにこころにグサリとくるものがあって思わず食い入るように読み込んでしまいました。

時間の制限もあったので気になる文章だけ読んで立ち去りましたが、どうしてもその本が頭から離れず、市内の図書館の蔵書リストを調べまくり(買うとちょっと高いのと、必要部分だけ知りたかったから)、、ちょうど近所の図書館にその本が置かれていて利用可との情報があったので先日急いで借りに行ってきました。

その本とはリズ・ブルボー著「自分を愛して!病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ」という本です。


本国カナダでベストセラーの記録を塗りかえ、
世界各国で愛読されている
『〈からだ〉の声を聞きなさい』の著者が贈る、
〈こころ〉と〈からだ〉の処方箋。
世界9カ国語に翻訳された話題の書が、ついに日本に登場。

450項目もの病気・体の不調に対して、それぞれ「肉体的なレベル」「感情的なレベル」「精神的なレベル」「スピリチュアルなレベル」から、原因と対策をやさしく解説。

これはスピリチュアルな「読む救急箱」です。(Amazon 内容紹介より)



自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ
(2007/10/31)
リズ・ブルボー

商品詳細を見る


450項目もの病気への対処が書かれているなら甲状腺機能亢進症もあるかも!という期待に胸を弾ませ立ち読みしたらやっぱりありました!
そりゃ、食い入るように読み込んじゃいます!!

そしてあまりに自分に当てはまりすぎてビックリすると同時に、それが原因かぁと思うと、食べ物だけではなく、自分自身のこころが病気を呼び寄せていたことに正直ショックでした。

その中でもとても痛感した部分を少し抜粋します


甲状腺のトラブル・・・甲状腺が活動しすぎている人(甲状腺機能亢進症)

<からだからのメッセージ>

あなたは行動しすぎています

中略

行動に移る前に十分に時間をかけて、自分自身のニーズを探ってください。行動しすぎる人というのは、ほとんどの場合、誰かに対して何かを証明しようとしているものです。あるいは行動することによって誰かに愛してもらいたいと思っているものです。

中略

なにしろ物事は早くやらなければならない、と思い込んでいます。その行動は自分の本当のニーズに基づいておらず、また正しい動機に裏付けられていません。

中略

もっと活動量を減らしてください。そしてじっくり時間をかけて、あなたが本当に望むことは何なのかを確かめてください。


私、今まで自分探しにどれだけの時間とお金を費やしてきたんだろう。
いつもとっても焦っていて、何かしていないと不安でたまらない。
でも結局何一つ、無駄ではなかったとしても今現在今までやってきたことをやっているわけではない。

極めているわけでもない。でも急いでそれを探そうとしている自分。
なんでそんなに急ぐのか、自分でもなんとなくわかっているが、人に言わせると急ぐ必要はないと言われたりする。。。

とにかく自分自身が1番感じている部分が病気の原因になっていて、悲しかったです。
でもやっぱりそこが原因かということがはっきりして、自分自身を見直さなければいけない課題点もはっきりしたのも事実です。


このブログのタイトル、「いそがず☆よくばらず」も自分自身を見直すためにつけたタイトル、不思議なくらい病気の原因と繋がっている。。。

私に大切なことは急ぐなということ。。。

この本は自分自身を見直すセッションも巻末に載っています。まだそこまで取り組んでいないのですが、徐々に時間があるときやってみようかなと思います。

ほかにも”子宮のトラブル”、”近視”、”不安”、”低血糖症”などの項目もチェックしたのですが、どれも自分に当てはまることばかりでした(共通してました)

自分の病気の項目について書きましたが、病気を「こころ」の面から見直したい人にはとってもオススメしたい1冊です!!
【 2008/10/24 14:19 】

こころのこと | コメント(6) | トラックバック(1) |
マクロビオティックへの執着
今日、婦人科に行って来ました。

半年前に受けた子宮ガン検診の再検査が今月だったことと、2週間前くらいから下腹部痛が日増しに増えてきたことに不安を覚えたからです。

そして実は先月と、今月、生理ではない不正出血がありました。
ほんの少しでしたが、出血には変わりないし、先月の時点では生理がくる前兆?と思ってちょっとワクワクしたりして気楽に過ごしてましたが、今月の出血はちょっと微妙な感じの上、下腹部も痛みだしてこれは本格的に自己判断で過ごすだけではまずいなと不安になり、意を決して婦人科を受診することにしました。

1番、気がかりだったのはマクロビオティックのことを話すかどうか。。。でも話さないと5ヶ月も生理こないの放っておいたことについて怒られるんじゃないかと心配で、伝わらなくても正直に話そうと決めて行きました。

とりあえず、がん検診を済ませ、その後超音波で卵巣と子宮の状態を診てもらったところ、卵巣と子宮には特に問題がないとのことで、本当に安心しました(下腹部痛は卵巣と子宮が原因じゃないと言われました)

先生が1番重視した点は、やはり5ヶ月生理がないことでした。

超音波の結果、子宮内膜が薄いらしく今現在も生理がくる気配はないとのこと。
今日は注射(黄体ホルモンを増やす注射=今ある子宮内膜を体外に出す為にする注射)か、薬(ピル)を出すということになり、薬は気持ち悪くなることがあるみたいだし、現在甲状腺の薬を服用中もあり、注射をしてもらうことにしました。(おしりに!注射後、1時間くらいはずっと痛かった!)

とりあえず、1週間後に必ず生理ではないけれど内膜を出す血が出るそうです。そこでもう一度がん検診の結果も含めて受診です。
その後は排卵誘発剤(クロミット)で生理をおこさせる流れでいくことになりました。(私が早い妊娠を希望しているため)

正直、とっても複雑な気持ちでした。注射を打たれるときからずっと。。。。
さらに排卵誘発剤への拒絶感。。。。

薬は甲状腺の薬だけで、十分、あとは自力で。。。って思いながら約半年、生理がくるのを待ち続けて食事を何度も何度も見直し、勉強しては実践を繰り返し、頑張ってきたからです。

マクロビオティックをやっていれば必ずキレイな生理が来る!!と信じて信じきっていました。

でもその後母親と電話で話したんですが、「何かが不足しているから生理が止まっているんじゃないか」「早い妊娠を希望するならやはりお医者さんの力は借りたほうがいいのでは?もちろん、マクロビオティックも自分なりに続けながら」「今がちがちの食事にするのではなく、例えば妊娠、出産できた後でもマクロビオティックは出来る」

的なことを言われ、とても納得して、冷静になれ、こころが落ち着きました。

確かに自己流で生理がくるような食べ方を色々調べ試してきたりしたけれど、実際は偏った食べ方をしていて、結果やはりからだに不足な栄養素があったから生理が止まってしまった可能性が高いなと考えられる。
(肉、魚はパタリと取らなくなったし、たんぱく質が不足していたかもしれない。肉は必要ないがせめて魚は少量でもとるべきだったのかもしれない)

そして、妊娠のこと。妊娠することだけを目標にバセドウ病や生理についてマクロビオティックの食事を毎日頑張ってきました。とってもかたくなに。。。。。
でも実際、甲状腺の方では妊娠OKだよと言われても大事な生理が来てくれない。。いつまで待てばいいのかという不安も実は毎日のように感じていた。

婦人科に行ってみて誘発剤の話しを受け、薬に頼るのは嫌だけれど、今はやっぱり薬の力を借りるときなんじゃないかという風に考えてみることも大事じゃないかなと思う。(生理のことは自分でも無意識のうちにすごく精神的に追い込まれてた部分はあったし)

妊娠、出産という夢を果たせたら、またマクロビオティックをしっかりやればいい。。。本当にそのくらいリラックスして気楽に考えたほうがいいのかなと思い始めた。

低血糖症もなんとか治そうと頑張っている。でもそれも長い目で見たほうがいいのかもしれない(生理が来るためには絶対短期間で治さなきゃって意気込みがとても強かったので。結果それがストレスにつながっていたのかもしれない)

かたくなに守ってきた信念をゆるめるのはちょっと難しいけれど、ここまできた以上、気持ちを緩めてお医者さんと薬の力を借りてみることにします。もちろんマクロビオティックは続けます。
肌もきれいになったし、バセドウ病が快方に向かってくれていることは確かな効果です。

でもガッチガチでこれじゃなければダメ!!っていう考え方はいったんストップの方向でいこうかな。

ちょっと長くなりましたが、今日は自分の考え方を軌道修正させられた(色々考えさせられた)大事な1日でした。


【 2008/10/21 13:49 】

からだのこと | コメント(9) | トラックバック(0) |
土作り
去年、ベランダでちょっとした家庭菜園をしようと思い(といってもプランターひとつ)ほうれん草と小松菜の栽培に挑戦したのですが、恥ずかしいくらいおおざっぱな性格、種を考えなしにばぁっと蒔いて蒔きすぎて栄養分がすべての苗にいかず、途中で成長がストップしてしまって敢え無く断念したまま約1年。。。

プランターに入りっぱなしの土はずーーーーーっと放っておかれたまま。。。
やらなきゃやらなきゃと思いつつ1年。

そんな時ブログリンクにもあるElement of Natureのはなみいさんのブログの家庭菜園の記事を読んで、私もやるかぁ!とまたまた気持ちが盛りあがり!!(すぐに影響を受ける私汗;

以前、海の精で買い物をしてから「しおのみち」という冊子が届くようになったのですが、その夏号にWhole Foodで有名なタカコ・ナカムラさんの記事が掲載されていて、その中に「ベジブロスを使った土作り」という内容がありました。

市販の土に(本当は山で取ってきたものがベストらしいが)ベジブロス(野菜の皮やへた)や野菜の切りくずを刻んで、米ぬかや大豆の粉と一緒に混ぜて適度に湿った状態にし、3日目に混ぜて空気をいれます。すると熱くて手が入れられなくなるほど発酵するらしいです。

この記事は随分前から気になっていました。

ゆうまろの玄米を5分搗き米に精米するたびに今回こそははやってみなくちゃと思っていましたが、昨日、精米する機会があったので意を決してその糠をさっそく放置していた土に丁寧に水とともに混ぜてあげました。(それもゆうまろのお砂場用スコップとお砂場用ジョウロで。助かりました☆)
ついでにちょっとした野菜や果物の皮も(果物はいいのか微妙だが)

去年はただ、買ってきた腐葉土をそのままざーっとプランターに入れて種をざーっと蒔いただけだったんですが、今年は土から自分で愛情かけてあげるようにしただけで、気持ちが全然違います。

土がいとおしい!今日は何の野菜くず入れて微生物くん達に食べてもらおうかな♪とか発酵してるのかな♪とか土を見て、そして色々考えることが楽しい!!

今日は甘い野菜のスープを作ったのでその残り野菜と玉ねぎの皮を入れてみました。
あんまり入れすぎるのもダメかなと思い、これでちょっと様子をみようかと思ってます。




あったかい土が出来たら何を植えようかなキラキラ(オレンジ)

種からだとまた失敗したら怖いので今年は苗を買ってみようと思います笑い。
【 2008/10/17 07:04 】

手作り♪ | コメント(8) | トラックバック(0) |
衝動食い
日曜、月曜と久々に旦那さんが連休を取ることができたので、二日間親子3人で外出を満喫しました。

食事について書くと、日曜日はお昼に久々にパンを食べました。
でも今までのように好きなように食べたわけではなく、よりシンプルなパンとさつまいもパンを少々、そして付け合せのおかずもつけて、バランスを取りながら食べることができました。
夜は普通に手製の玄米菜食を食べました。

そして昨日の月曜日、お昼に自然食のバイキングを食べました。
動物性のものは食べなかったものの、量を結構食べました。もちろん甘味も(でも自然食のお店なので過剰にからだに負担をかけるものはありませんでした)。
夜はお腹も全然すかなかったので食べませんでした。

この二日間、パンも甘いものも摂取したけれど、以前ほど量も欲することもなく、そして特においしくて幸せ~!って思わなかったんです。

この気持ちには自分でもビックリでした。あれほど好きだった、そして我慢できなかったパンも甘味も。
これはやめられるかも!って期待して昨日は寝たんです。

それが。。。。

今日は朝は甘い野菜のスープ1杯、昼は玄米菜食(味噌汁・きんぴらごぼう・蒸した水菜・葱味噌少々)をいただいたのですが、昼食後、猛烈に食欲が抑えきれなくなり(お腹がすいていたわけでは全然無いのに)、それもおにぎりとかじゃなく、さつまいもやかぼちゃ、小豆とかではなく、自分の手がお菓子に伸びていたんです。

自分への戒めのためにしっかりここに記録しておこうかと思います。
①ナチュラルハウスで買ったひじきスティック(ビスケット) 10本
②ばかうけ(醤油せんべい) 4枚
③ピーナツせんべい小袋 10袋(やりすぎ!!)
④ミニビスケット 6枚
⑤ミニ鯛焼き(クリーム) 1個
⑥夕飯用に用意しておいたかぼちゃコロッケの具 スプーンで5杯くらい

って感じの順序で、次々止まらなくなり、やばいやばいと思いながらも何度も立ち上がって台所に向かってお菓子をむさぼる自分。(これらのお菓子はずーっと誰も食べることがなく台所に置きっぱなしになっていたお菓子さんたち。)

信じられなかったです。でもこれが自分。
お菓子なんて本当に久しぶりにこんなに食べました。
パンは何度も挫折したけど、お菓子はほとんど口にしなかったのに。。。。

当然のごとく、今からだがすっごーくだる~い感じです。もちろん胃はすごくもたれてるし。
今晩も夕飯はやめておこうかなっていう感じです。

大量のお砂糖と焼いた粉物。極陰性と極陽性。めちゃめちゃな取り方、からだは完全に悲鳴を上げています。

食べたことはもう仕方ないとして、なんでこんな風な衝動的な過食に走ったのか。。。。
とにかくそこを追求しないときっとまた同じコトをいつか繰り返しそうで怖いです。

ここ二日間の外食でバランスが崩れていたからか、もしくは今日は朝から精神的にどよーんとしていた部分があって、それが原因でこうなったのか。。。

ここ最近で何か足りない栄養素があったのか・・・食べ物か、こころか、、、

原因がわからないままブログの記事にするのもどうかなとは思ったんですが、とりあえず今の気持ちを書きたいと思って書いてみました。

解禁日と思えばいいじゃんって感じなんですが、ここ最近(欲求への対処や低血糖症の症状が)ちょっと調子がよくなってきたなと思っていたので、なんでこんな風な過食に走ったのかがショックであり、また振り出しに戻った感が押し寄せてます。

何が原因でこうなったのか、最近の自分の気持ちや食生活、便通などを振り返り(記録をつけているので)それを参考によーく考えて、自分なりの答えにたどり着きたいなと思います。

そうすることでまた一歩、マクロビオティックの深さを勉強することが出来るなって思います。
自分のからだが一番の実験台。

ちょっと大きな負担をかけてしまったけれど、からだの悲鳴を無駄にしないようしっかり考えて、次につなげていこうかと思います。
【 2008/10/14 16:16 】

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